課題
笑いは、言葉の意味だけでなく、間・構成・キャラクターで決まる。汎用のチャットAIに頼んでも、芸人が舞台で使える台本にはなりにくい。
アプローチ
ピン・コンビ・フリップの演形態、芸名、キャラクター、作風を指定してネタを生成するエンジンと、音声のネタを診断するアナライザーを組み合わせた。生成した台本は会話カード・演台台本の形で表示し、そのまま読み合わせに使える。お笑いの構造を分析する Wara-Intelligence、作品を共有する BokeHub へとシリーズとして展開している。
工夫した点
- 演形態・キャラクター・作風を設定項目として分解し、ネタの方向性を人が操れるようにした
- 生成(Script)と診断(Analyzer)の両方向を持つ。作るだけでなく、ネタを評価できる
- 国内版と海外版を切り替え、日本のお笑いの型を海外向けにも出力する
この作品を紹介した場
- 2026.9.30ON AIRテレビ朝日「AI大作戦」実験企画①【AI好家さんいらっしゃ~い】M-1王者錦鯉VSお笑いAI!ネタ採点で驚きの結果!AIで即興ネタも作成!
